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私は、あいきスタッフと共に、法務・税務にまたがった情報発信のイベント;相続セミナーを名古屋市内の各区役所講堂・ホールをお借りして開催してきました。
先回、11月19日の土曜日には、新装なった西区役所講堂にて、講演させていただきました。おそらく100回目の記念開催でした。(平成5年スタート・アバウト年4~6回×20年・・・)小生 伊藤直樹の自宅至近(!?)の会場だけに、気合いを入れてマイクを握り、1時間たつかたたないか・・・、突如、区役所建物1階で火災発生の旨、館内放送が大音量にて繰り返され、警報が鳴り響きました。
土曜日の午后。管理人の方々も少々ノンビリと対処。マニュアル通り、誤感知であっても、延々と20分以上、中断と再開を重ねて、会場はセミナーならぬ防災訓練の場と。セミナーに来場されたお客様の呆れ顔。後半はマイクも元からボリュームダウン。自声(それなりに、高校時代から、コーラスで発声を鍛えて有りまして・・・)最後まで、講演終了こそ出来はしましたが、本当は聞きづらかったと察しております。失礼いたしました。
とんだ100回目セミナーでした。
これもひとつのハプニングです。何事も、計画通り、思い通りにはいかない事を、学ばせていただきました。
さて、100回目を数えた相続事案の紹介イベントを担う、あいきグループですが、元は測量と登記に根ざしています。オール日本人の不動産にこだわられる考え方と真摯に向き合って、税務や不動産仲介業務にも間口を広げてきた結果、28年、いや29年目のあいきは、みな様と仕事上で親しく繋がっていられるのです。
平成24年は昭和87年です。干支でいうならば、還暦60年前の戦後再生期の辰年から、48年前の東京オリンピック(昭和39年)、そして36年前は花の高校3年生(昭和51年)、更には24年前(昭和63年から平成へ)のバブル期には自分自身、数行の金融機関から、金13億円相当の融資を受け始め、その3年余の間に不動産短期売買、中古マンション、変額生命保険、コンピュータ株式運用に全て投資。この当時の銀行借入は、今でも少々、傷として残ってはいるものの、辰年は飛躍と大殺界という自業自得の廻間にて、おおいにV字回復へと再生すべき年回りと認識しています。
つまり、伊藤直樹は、短期間で荒修行を経て、いまだに生き永らえているという経験力があるのです。自慢にもならないこのパワーを最大限に増幅し、昨年一年の間に、数多くの大自然罹災に大きく崩れかけた日本人の心、お客様の心に、少なからず再生を伝導させていただきます。
少々大上段からの所感ですが、平成24年にかける私自身の状況も含めた再生宣言です。
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| 2011.11 | “耳よりあいき情報”144号発行 |
|---|---|
| 2011.11.15 | 11月19日(土)相続情報セミナー(西区役所講堂)開催 |
| 2011.05 | “耳よりあいき情報”143号発行 |
| 2011.05 | 税務部門、5月新体制! |