
ピンチをチャンスへ ~あいき総合事務所内 税理士部門整備へ
平成5年の合同以来、あいき総合事務所(前 伊藤合同事務所)伊藤直樹、伊藤秀樹は、公認会計士・税理士の松田茂樹と共に、法務、税務、不動産のワンストップ・サービスを具現化してまいりました。
平成16年にはCI(コーポレート・アイデンティティ)展開として、事業所名を“あいき”に統一し、“税理士法人あいき&あいき総合事務所”を前面に押し出した士業ブランドを、ワンストップ・ショッピングしていただく考え方へ一段階ステップを上げました。
しかし、ステップアップをしても、“あいき”の基本は、敷居を限り無く低く、スタッフの腰高はお客様と同じ目線になければなりません。
平成23年2月。税理士法人あいきとは格別に、あいき総合事務所内税理士部門として、いちすぎ税理士事務所を開設させていただきました。
あいきグループの税務はこれまで同様、税理士法人あいきが全力投球にて、あい務めさせていただきますが、一部のお客様におかれましては、いちすぎ事務所が窓口となり、改めてご案内を進めております。
既に税理士法人あいきは、お客様の情報管理の面で事務スペースも手狭となってまいりました。
更なる事務所拡充も視野におきながら、グループ全体として、敷居を低くした規模の拡大を期して、他の事務所では味わっていただけない、士業サービス・ショッピング形態を考え続けてまいります。
ところで司法書士業界は現在、平成22年6月18日の貸金業法改正をうけて、異様な同業者間の足のひっぱりあいが起きている感があります。
テレビ、新聞、それこそ地下鉄車内において過払い金返還、債務整理の広告が溢れかえり、司法書士の実像が曲解されている気がしてなりません。
東京の連合会(日司連といいます)あたりでは、法務士に名称変更することに一生懸命になっている方々がみえますが、私は、司法書士として、代書から今日に至る歴史を大切にしていけば良いと思います。
更には、代表者 伊藤直樹が、長期間にわたって役務に就いておりました土地家屋調査士の世界も、土地の境界に関する、ネゴシエーターとして、法務省、国土交通省の枠を超えかかっていた元気さをこのところ失いかけています。
役員を降りている自分にも大いに責任があることを認識しています。
しかし、土地家屋調査士は隣接法律職能であるのか、ないのか。気にする事はないのです。市民にとって必要とされる、土地、建物の実務専門家であれば良いのです。
日本人にとって不動産は切っても切れないものです。
私、伊藤直樹は宅地建物取引業も大切な仕事として20年以上励んでまいりました。
不動産に纏わる、全ての間口で実務専門家が、ここ日本では不可欠な職能なのですから。


創業28年目を迎えるあいきグループは、伊藤直樹・伊藤秀樹兄弟が昭和58年8月に父親の銘木商を180度転向した、土地家屋調査士、司法書士事務所として創業しました。
以来、いわゆる不動産コンサルティング活動を、多々処理してまいりました。
本業の土地家屋調査士・司法書士・行政書士に加え、あいきグループ協働スタッフ、公認会計士・税理士 松田茂樹とのタイアップのもとに、幾多の大型プロジェクト、官・民間再開発事業、事業再生案件、高額納税相続案件処理を手掛け、実務家、実践者としての姿勢を貫徹しております。
評論、執筆活動は避け、実務の中で、自らが現場に出向き難所を切り開くことが使命と自認するところから、“お客様にわずらわしい思いをさせない”を社是としております。
どんな問題にも、スタッフが一丸となり、チームワークにて一生懸命取り組むのが“あいき”です。
インターネット・パソコンの時代には少々似合わない、私共の人海戦術は、お笑いいただくことも、たまにあります。
お節介すぎる、でしゃばりな面は少々気にさわられるかもしれません。
しかし、士業は煙たがられても、最善の提案を常に繰り返す職務があると、私共は信じています。
私共のワンストップサービスを、どうぞ楽しんでショッピングしてください。


伊藤忠丸の内ビル全景
地下鉄でお越しの場合、鶴舞線『丸の内』駅⑧番出口をご利用ください。

事務所受付
お気軽にお立ち寄りください。

駐車場
ビル東側にご用意致しております。

床秀ビル
<発祥の地>

あいきグループ3名の父親の仕事が「木材」に関連。
愛知県において開催された、「愛・地球博」のテーマでもあった、“自然”を大切にしたい。
【 伊藤直樹、伊藤秀樹の元気な父は床材、床の間を扱う銘木職人、松田茂樹の亡父は木工建具職人でした。 】
樹木を愛する、物事の基本を大切に、丁寧に・愛しながら人と人との問題を片付ける、スタッフで在り続けたい、
そんなところからのネーミングです。

あいきグループは、高度情報通信社会における個人データ保護の重要性を認識し、
以下の方針に基づき、個人データの保護に努めます。
- 個人データの取得について
- 当グループは、適法且つ公正な手段によって、個人データを取得します。
- 個人データの利用について
- 当グループは、個人データを、取得の際に示した利用目的の範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて、利用します。
当グループは、個人データを第三者との間で共同利用し、または、個人データの取扱いを第三者に委託する場合には、当該第三者につき厳正な調査を行ったうえ、秘密を保持させるために適正な監督を行います。
- 個人データの第三者提供について
- 当グループは、法令に定める場合を除き、個人データを、事前に本人の同意を得ることなく、第三者に提供しません。
- 個人データの管理について
- 当グループは、個人データの正確性を保ち、これを安全に管理します。
当グループは、個人データの紛失、破壊、改ざん及び漏えいなどを防止するため、不正アクセス、コンピュータウイルス等に対する適正な情報セキュリティ対策を講じます。
当グループは、個人データを持ち出し、外部へ送信する等による漏えいはさせません。
- 個人データの開示・訂正・利用停止・消去について
- 当グループは、本人が自己の個人データについて、開示・訂正・利用停止・消去等を求める権利を有していることを確認し、これらの要求がある場合には、異議なく速やかに対応します。
なお、当グループの個人データの取扱いについて、ご意見又はご質問があるときは、当グループまでご連絡願います。
- 組織・体制
- 当グループは、個人データ保護管理者を置き、個人データの適正な管理を実施します。 当グループは、当グループ内の従業者に対し、個人データの保護及び適正な管理方法についての教育等を行い、日常業務における個人情報の適正な取扱いを徹底します。
- 個人データ保護コンプライアンス・プログラムの策定・実施・維持・改善
- 当グループは、この方針を実行するため、個人データ保護コンプライアンス・プログラムを策定し、これを当グループの従業者その他関係者に周知徹底させて実施し、維持し、継続的に改善します。
管理責任者 昭林純子 吉田恵子